じめじめした火曜の夜明けに椅子に座る
そんなには、ドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
加害者側の親兄弟と被害者の親兄弟が会うことになってというストーリーの流れで、ふつうに考えてあるはずがない話だと思う。
殺された側の家族と犯人側の両親と妹のどちら側も悲しいめにあっている内容が出されている。
内容の中身は非常に暗いけれど、しかしその分、映像の色づかいはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像が非常に多く使われていて、牧歌的できれいな映像がとても多い。
来週から、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。
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★★