曇っている月曜の夜明けに足を伸ばして
久しく行ってなかった地方への出張の当日、初めて業務でお世話になったAさんという男性は、体の大きな大先輩だ。
一番初めに会話をしてから厳粛で、個人的な会話はちょっとだけしかしたことがなかった。
この前、なんとなくAさんの袖をまくったうでをみて驚いた!
大粒の天然石のアクセサリーがいくつもつけられていたため。
咄嗟に、天然石大好きなんですね!と話しかけてしまった。ほど。
するとAさんは得意げに、しかも可愛い顔で、種類別の天然石の名前語ってくれた。
クリスタルに、ルビー、レインボーオパールなど、たくさん。
Aさんとプラーベートな話をすることができ、心弾んだけど、そんなにつけたらお金かかっただろうなと感じていた。
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★★